SOLD OUT
18.2 x 12.8 x 0.47 cm 64ページ
【内容(版元サイトより)】
『はなせないことをはなす -CRITICAL IMPULSE TALK SERIES-』は、コロナ禍の東京において、写真撮影や録音はもちろん、SNSへの投稿もすべて禁止を掲げて開催された現代のアートをとりまくさまざまな問題について語り合ったトークシリーズ。
3名の企画者(アーティストのポル・マロ、Art Center Ongoingの小川希、編集者で出版社コトノハの針谷周作)と会場に居合わせた猛者たちが放った現代のアートや表現に関する疑問や難問を、日本の孤高の美術家が迎え撃つ。
「日本の美術家界における不平等、排除、ステレオタイプ、サイレンスなど」をテーマに、会田誠は何を語ったのか? 日本と世界の美術界の状況は、どうなっているのか?!
表現にかかわる人や、アーティストを目指す人たちに向けた小さいがとても大事な1冊。